トップページイメージ
アーツアポリアロゴ
English >> このサイトの文字コードはUTF-8です
トップ>artist@夏休みの病院
2005年度夏・育成

artist@夏休みの病院

小児科病棟で行なうアーティストインレジデンス

2004年の夏休みより取り組むアートプログラム。大阪市立大学附属病院に長期入院するこどもたちとアーツアポリアのアーティストが現代美術作品を共同制作しています。
目的は「若手表現者が主体的に社会に関わる場づくり」「ひとりひとりの個性が尊重される未来像を、各々の専門領域の視点で願う美術関係者と医療関係者の価値観交換の場作り」「入院中といえども成長過程にある患児に、単なる出前サービスでない生の芸術と触れあう機会づくり」「継続的に行なう運営基盤のためのスタッフ育成」です。

参考:2004年度のページ

2005年度は、大阪市立大学附属病院のアートプロジェクトはじまって以来の試み「身体表現=ダンス」を得意とするアーティスト・川崎歩が企画に取り組みます。

こどもの身体感覚は大人とは違うといいます。ある時期までのこどもは親と融合した身体イメージを持っているともいいます。入院中のこどもは、もしかしたらその身体イメージを、こどもなりに独特に感じざるを得ない瞬間に多々出会うのかもしれません。

川崎はビデオやデジタルカメラを使っての映像作品も得意とします。川崎が入院中のこどもと場所や時間を共有することにより、予想もできない、身体表現と、それをもとにした映像作品が生まれるでしょう。

アーティスト:
川崎歩(アーティスト)
コーディネーター:
中西美穂(NPO法人大阪アーツアポリア代表、事務局長、非営利共催プログラム担当/美術家)
インターン:
生島弘子(アーツアポリア・ボランティア・スタッフ)
主催:
大阪市
(財)大阪都市協会
企画:
NPO法人大阪アーツアポリア
共催:
大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学講座
artist@夏休みの病院イベント
アーティスト@夏休みの病院2005【訪問制作7・8月】
〜療養環境フォーラム in KINKI 3〜「おもろい病院、おしえます!」
展覧会 ラストシーンは渡し船に
〜こどもたちとつくったビデオ作品[とうがらしマン]をめぐって